☆子育ての地域資源へアウトリーチNo.5  2026/08/07

 

子育ての地域資源へアウトリーチNo.5

 

こんにちは NPO法人唐津市子育て支援情報センター利用者支援事業『おひさま』です

 

地域の子育て資源へアウトリーチ
訪問レポ No.5
今回おじゃましたのは…

 

長松公民館こどもチャレンジ教室「親子防災教室」へお伺いしました。こどもチャレンジ教室は小学生が対象で月に1回開催されています。
今回は、防災交流スペースComodo 防災士福浦えり子さんを講師に迎え、公民館スタッフの皆さんや地域の協同サポーターさんの温かい見守りの中、防災について親子で学ぶ教室でした。
令和8年熊本地震を受け、防災への関心も高まる中、子どもたちはさまざまな体験を通して学びを深めていました。
◎簡易トイレの使い方
◎段ボールベッドの組み立て体験
◎講師の防災リュックを背負う体験
◎α米の試食
◎ビニール袋を使った簡単なランタン作り

こどもたちはとても真剣な表情で話を聞き、自分にできることを考えている姿が印象的でした。「小学生でもできることはたくさんある!」との声かけにうなづいていました。
福浦さんが繰り返し伝えたことばは
☝避難する勇気を持つ
100回避難して100回何もなくても、101回目はどうなるかわからない。
だからこそ、命を守るための行動を大切にすること。
☝家族で防災に興味を持ち、自分事として考えること。
☝フェーズフリーという考え方。
普段から防災時に必要なものを試しておくことで、いざという時に慌てず、自分たちに合った備えを見つけることができるそうです

今週末からは、お盆などでご家族が集まる機会も増える時期ですね。ぜひこの機会に、市から配布されている防災マップ(なければ市役所でもらえるそうです)を確認しながら、地域ごとの1次避難所・2次避難所(地区ごとに決まっています)を家族で確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

長松公民館のみなさん、こどもチャレンジ教室のみなさん、福浦えり子さん、
ありがとうございました♪

なお福浦さんは8/28の厳木夏まつりでもブースを出店されます。自主防災ハンドブックを販売され、売上は義援金とされるそうです。

            

 

           

 

 

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