学校とつながるシリーズ②
こんにちは NPO法人唐津市子育て支援情報センター利用者支援事業『おひさま』です
唐津市立玉島小学校6年生のみなさんに出前授業を実施しました
社会科の授業で「子育て支援」について学ばれており、最寄りの唐津市子育て支援情報センターは見学に行くには遠いとのことで、こちらから出向く形での授業となりました。きっかけは、先生がチラシをお求めにセンターへお越しくださったことでした。
パワーポイントを使ってセンター全体の説明、赤ちゃん人形を使った抱っこ体験と体重測定体験を行い、各部門を紹介する掲示物も持参して展示しました。抱っこと体重測定体験は盛り上がり、首が座っていない赤ちゃん(お人形)の抱っこの仕方を伝えると、みなさんしっかりと首を支えて抱っこできていました
小学生たちが社会の仕組みや税金、子育て支援を一生懸命学んでいる姿に、私たちスタッフも背筋が伸びる思いでした。事前の学習のおかげで質問が活発で、真剣な眼差しがとても印象的でした。
また「なぜ子育て支援の仕事をしているのですか?」という質問には、スタッフ2名とも「子育てを頑張るパパやママの力になりたかったから」と答えました。スタッフの想いが伝わっていれば幸いです
これから大人になられる6年生の皆さんに、子育て支援の大切さと意義を少しでもお伝えできたことを嬉しく思います。
玉島小学校のみなさん、ありがとうございました
センターが開所しているときは、いつでも遊びに来てください。待ってるよ!















